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サジーの副作用・健康被害や危険性について詳しく解説

200種類以上の栄養素を持つ黄金のフルーツ “サジー”
スーパーフードと呼ばれて、健康意識の高い方の間で話題になってるよね。
だけど、栄養を摂りすぎちゃって困ることってないのかな?

サジーは食品なので、果物自体に副作用はないよ。
だけど、人によっては体質やお薬との飲み合わせで
注意しなければいけないことがあるのも確かだよ。

この記事では、
・サジーを摂取することによる副作用や健康被害
・サジーに含まれる栄養成分を多量摂取した場合の副作用
について、具体的なデータを例に紹介していくよ♪

サジーを摂取することによる副作用や健康被害

1-1副作用や健康被害の可能性

冒頭にも書いたように、サジーは食品であるため、その果実自体に副作用はありません。そもそも副作用とは「医薬品の使用に伴って発現した好ましくないできごとのうち、当該医薬品との因果関係が否定できないもの」を指します。
ですので、サジーそのものに直接的な副作用や健康被害の可能性はありません。

1-2サジーとアレルギー体質について

食物アレルギーなど、アレルギー体質の方にとっては口に入れるものには気を遣いたいものですよね。
特定のアレルギーを引き起こす原因となる食べ物をアレルゲンといいますが、結論としては、サジーはアレルギーを引き起こす食物の中には含まれません


アレルゲンについて、具体的には2020年現在、アレルギー表示の対象となるのは下記の28品目です。※食品表示法(平成25年法律第70号)

特定原材料7品目

【卵・乳・小麦・そば・落花生(ピーナッツ)・えび・かに】

特定原材料に準ずるもの21品目

【アーモンド・あわび・いか・いくら・オレンジ・カシューナッツ・キウイフルーツ・牛肉・くるみ・ごま・さけ・さば・大豆・鶏肉・バナナ・豚肉・まつたけ・もも・やまいも・りんご・ゼラチン】

このように、サジーはアレルゲン28品目には含まれません。
そして、食物アレルギーを持つ方のうち、果物によってアレルギーを発症する割合はおよそ6%。その原因はバラ科のモモ・リンゴやウリ科のメロンなどが引き起こすものです。サジーはグミ科の植物なので、果物の代表的なアレルゲンには該当しません。

ですがもし、ご自身の体質のことでサジーを摂取する前に
不安なことがあれば、かかりつけのお医者さんに相談してみてくださいね。

サジーに含まれる栄養成分の多量摂取による副作用

2-1サジーに含まれる栄養素の1日の摂取上限は?

サジーは医薬品ではなく食品ですので、摂取量についての制限はありません。ですので、体調に合わせて多めに飲んでいただいても大丈夫です。

朝1杯飲む習慣があった方は、夜寝る前にも
飲むようにするなど、すこしずつ調整してみてね。

2-2ビタミンAの多量摂取による副作用

動物性食品に含まれているビタミンAの毒性は高く、過剰量のビタミンAを慢性的に摂取した場合には注意が必要です。

・・・たとえば、
北極探検家がホッキョクグマのレバーを食べて、突然大量にビタミンAを摂取した場合には
めまい、悪心、頭痛などがみられ、死亡することもあるから注意が必要だね?

日常生活ではありえないシチュエーションだね…!
よほどの事がない限り、ビタミンAの過剰摂取での心配はなさそうね。

そうなんだ。
サジーを口から摂取することでビタミンAの一日の耐用上限量を超えることは、
現実的には起こりにくい
と考えていいよ。

そして、サジーに含まれるβ-カロテン(生体内でビタミンAに変換されるカロテノイド類)は、体内で不足している分だけがビタミンAに変換されるため、過剰摂取の心配はありませんのでご安心ください。

2-3ビタミンCの多量摂取による副作用

厚生労働省の資料によると、以下のことが記述されています。

”ビタミンCの毒性は低く、高用量を摂取しても重篤な副作用は生じないと考えられる。最も多く訴えられる症状は、消化管内における未吸収のビタミンCの浸透圧に起因する下痢、悪心、腹部仙痛およびその他の胃腸障害である。”

このことから、ビタミンCの毒性は低く、多めに摂取したとしても身体に影響は起きにくいと考えられます。吸収されなかったビタミンCは、胃や腸の中で消費され、尿や便からも排泄されます。

ビタミンCを口から摂取すると1日に30~180mgでは70%~90%が吸収されますが、例えば1000mgを超えた量を摂取した場合には吸収量は50%未満にまで低下します。

ビタミンCの小腸での消化吸収には限界があるので、一度にたくさんの量を摂取しても体内には吸収されずに排出してしまいます。

ですが、吸収されなかったビタミンCによっておなかがゆるくなる事がある事をあらかじめ知っておけると安心ですね。

2-4ビタミンEの多量摂取による副作用

体内の脂質の酸化を防いで体を守る働きがあるビタミンE。
摂取量の3分の2が便として排出され体内に蓄積しにくいために、通常の食事では過剰症がみられることはめったにありません。
通常の食事にサジージュースをプラスする程度ではビタミンEの過剰摂取となることはまずありませんが、サプリメントなどで極端に摂取した場合は、健康障害がみられる可能性は否定できません。過剰症としては、血液が止まりにくくなることが知られています。サプリメントなどと組み合わせてサジーを摂取する場合には、一日の上限量を確認することが大切ですね。

2-5鉄分の多量摂取による副作用

毎日、汗や排泄などで少量の鉄が失われて(1~2mg/日)いるものの、わたしたちの身体には体内に存在する鉄を能動的に排出する機構が備わっていません。

よって、鉄の過剰摂取には注意しなければいけないのですが、日々の生活の中ではよほどの偏りがない限り、通常の食事によって鉄の過剰症を起こすことはほとんどありません。

サプリメントなどで長いあいだ過剰に摂取し続けると、鉄が過剰に蓄積される(鉄過剰症)原因になるんだって。
鉄の摂取は少な過ぎず、多過ぎず適量を摂取する事が大切だね。

薬を処方中やアレルギー体質の方は医師に相談

3-1 薬との飲み合わせにおける危険性はある?

サジーは酸味が強く、pH3~3.2ほどあるといわれています。

▼参考:pH(読み方/ペーハー、ピーエイチ)について
pHは酸性からアルカリ性の間に0~14の目盛りをつけて、酸・アルカリの度合いをその目盛りの数字で表すもので、 pH7を中性とし、それ未満を酸性、それより大きければアルカリ性としています。

服用している薬の種類によっては、酸味の強い飲み物・食べ物との飲み合わせが悪いことがあります。一般的には、グレープフルーツにより影響を受けるお薬があることが知られています。
サジージュースを「お薬と一緒に摂取しても大丈夫か?」については、お薬の種類によっては注意が必要なものもあるかと思います。自己判断をせずにまずは一度かかりつけのお医者様に相談してみることをおすすめします。

まとめ

サジーは食物アレルギーを引き起こす物質には含まれていないから、
食物アレルギーを持っている方でも安心して飲んでもらって大丈夫だよ。

栄養成分豊富ではありますが、一度に多量を飲んだり、他のサプリメントとの組み合わせで過剰摂取をしない限りは健康被害も起きないと言って良いでしょう。サジージュースやサジーオイルとして経口摂取する場合には、一日の摂取目安量を守りましょう。

そして、サジーの果実・ジュースともに酸性度が高いため、お薬との飲み合わせには注意が必要な場合があります。お薬を服用中の方あるいは通院中の方はかかりつけの医師に相談してくださいね。

グアマラルのサジージュースは味が2種類あるよね。
サジー(シーベリー)果汁100%のものと、ゆず&はちみつをプラスして飲みやすくブレンドしたもの、どっちが美味しいのかな?

他社のサジーが苦手だったひとも、グアマラルのゆず味は飲めるって口コミが多いよ。

何も加えてないシーベリーの素材本来の味も試してみたいし、飲み比べセットを飲んでみようっと。

1瓶ずつ買うよりも
180円お得なセットになってるよ。

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