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健康に欠かせないアミノ酸について解説!

私たちの身体のあらゆる場所に存在するタンパク質。そのタンパク質を構成する有機化合物がアミノ酸です。アミノ酸は、健康や美容に欠かせない成分で、身体でさまざまな働きを担っています。今回は、そんなアミノ酸やその働きについて、詳しく解説していきましょう。

■私たちはアミノ酸でできている

私のたちの毛髪や爪、筋肉、臓器、皮膚などは、すべてタンパク質でできています。そして、私たちの身体を構成するタンパク質はアミノ酸によってつくられているのです。

肉や魚、大豆などのタンパク質を摂取すると、タンパク質は消化器宮でアミノ酸に分解され、小腸から吸収されます。小腸から肝臓へ、肝臓から筋肉やさまざまな臓器に運搬され、各組織でさまざまな働きをします。

■必須アミノ酸と非必須アミノ酸

私たちの身体には20種類のアミノ酸があり、体内で合成できない必須アミノ酸と、体内で合成できる非必須アミノ酸に大別されます。

私たちの身体のタンパク質は10万種類といわれていますが、それをたった20種類のアミノ酸が構成しているというのですから、驚きですね。

必須アミノ酸は、体内でつくられないため、主食や肉・魚・大豆・卵などの食事からバランスよく摂る必要がありますが、どの程度必要かについては、年齢や代謝量、ライフスタイル、身体活動などによっても異なります。

スポーツをする方はアミノ酸の消費量が多いので、多く摂取する方がよいといわれていますね。

必須アミノ酸:

バリン、イソロイシン、ロイシン、メチオニン、リジン、フェニルアラニン、トリプトファン、スレオニン、ヒスチジン

非必須アミノ酸:

アルギニン、グリシン、アラニン、セリン、チロシン、システイン、アスパラギン、グルタミン、プロリン、アスパラギン酸、グルタミン酸

■さまざまなアミノ酸の働き

ひとくちにアミノ酸といっても、その働きは多岐にわたります。

ここでは、代表的な例を挙げてみましょう。

・筋肉の回復

アミノ酸は運動によって傷んだ筋肉の回復を促す働きがあるとされています。

また、運動をすると筋肉中に生疲労物質(乳酸)が生成されますが、アミノ酸はそれを抑制し、疲労回復にも役立つといわれています。

疲れやストレスには、バリン・ロイシン・イソロイシンという3つのアミノ酸が効果的です。

また、疲労回復には睡眠の質が大切になります。非必須アミノ酸のひとつグリシンは睡眠の質と大きな関りがあることが、最近の研究でわかってきています。

・基礎代謝アップ

また、アミノ酸は基礎代謝を高め、血流を促すことで、脂肪を燃焼しやすくする働きも期待されています。有酸素運動と併せてアミノ酸を効果的に摂りましょう。

・天然の防御力

アミノ酸は免疫にも関りがあることがわかっています。アルギニンは免疫細胞とよばれるマクロファージをサポートするする働きが、グルタミンは免疫細胞を増やす効果が期待されています。

・集中力

ロイシン、イソロイシン、バリンは、トリプトファンを脳内に取り込むのを防ぎ、脳の活性化を低下させる神経伝達物質のセロトニンが大量に生じるのを抑制します。それによって、集中力の維持に効果があるといわれています。

・美容にも

アミノ酸は美容とも大きな関りがあります。角質層に水分を保つ天然保湿因子の4割がアミノ酸で構成され、さらに、肌のハリを保つコラーゲンもアミノ酸でつくられています。また、毛髪の主成分であるタンパク質を構成しているのもアミノ酸です。アミノ酸を十分に摂取することで、美容効果も期待できるのですね。

シーベリーでアミノ酸を補給

グアマラルのシーベリージュースは、モンゴル産のシーベリーの果実をぎゅっと絞り、豊富な栄養素をそのまま凝縮されています。アミノ酸やオメガ3・6・9脂肪酸、ミネラル、ビタミンA、C、E、不飽和脂肪酸、ポリフェノールなど、200種類以上もの栄養素がたっぷり。

毎日の健康習慣として取り入れていただくことで、食生活のバランスを整え、健康と美容をサポートしてくれます。

アミノ酸は18種類も含まれているのも魅力ですね。ぜひ、アミノ酸パワーをシーベリージュースから摂り入れて、毎日の健康にぜひ、役立ててください。

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【執筆ライター】

大内かよ

大学卒業後、医療メーカー企業を経て、ライターに。
現在は、化粧品・美顔器・ヘアケア・サプリメントなどの美容広告を中心に、コピーライターとして、ウェブ、紙媒体問わず活躍。
化粧品の営業で学んだ美容の知識と経験をベースに、プチプラから高級コスメまで、数々の商品を実際に使用してのレビュー記事多数。

美肌の敵、紫外線ってどういうもの?

いよいよ8月に入り、夏も本番!お肌のために、夏に最も気をつけたいのが紫外線です。紫外線はたとえ室内であっても降り注いでおり、日々の対策が欠かせません。

紫外線は年間通じて降り注いでいますが、特に夏場は紫外線量が増すので、肌トラブルのリスクが高まります。今回は、そんな美肌の大敵とも言える紫外線について、詳しく解説していきましょう。

■紫外線の種類を知りましょう

太陽から放たれる光は、波長の長さの順に、紫外線、可視光線、赤外線に大別されます。最も波長が短いのが紫外線です。さらに、紫外線も波長によってA・B・Cに分けられます。

・紫外線A波(UVA)

大気で吸収されずに地表に到達する光で、私たちが浴びる紫外線のほとんどがA波です。紫外線A波は1年中降り注いでおり、波長が長いため、肌の奥の真皮にまで達して光老化(ハリや弾力不足、肌のごわつきなど)を引き起こす原因になります。

・紫外線B波(UVB)

ほとんどがオゾン層で吸収されますが、一部が地表に到達し、肌や目の表面に作用します。短時間でも赤くなるサンバーンや、後に黒くするサンタンを引き起こし、さらに私たちの健康にも悪影響を及ぼすので注意したい紫外線です。シミやシワを防ぐためにも、UV対策が必要です。

紫外線C波

紫外線の中でもっとも波長が短く、最も危険な紫外線ですが、 オゾン層や酸素分子に吸収されるため、地表にはほとんど届いていないと言われています。しかし、近年のオゾン層破壊問題により、一部は届いている可能性が指摘されています。

■紫外線は肌への影響は?

紫外線はビタミンDの生成という重要な役割も持っており、単なる悪者ではありません。しかし、紫外線の浴び過ぎは美容に悪い影響があるだけでなく、細胞のDNAを傷つけるなどの健康への悪影響も指摘されています。

ここでは、紫外線が肌に与える影響について見ていきます。

・シミやそばかす

紫外線を浴びると、肌内部ではメラニン色素が生成され、紫外線を吸収して肌を守ろうとします。しかし、メラニンが過剰に作られると、シミやそばかすなどの原因となります。

・バリア機能の低下

紫外線を浴びることで、もともと肌にそなわっているバリア機能を低下させます。バリア機能には、外的刺激から肌を守ったり、水分の蒸発を防いだりする役割があるのですが、紫外線によってその機能が十分に果たせなくなると、肌を乾燥させ、外的刺激による肌トラブルの原因につながります。

・コラーゲンを分解

紫外線を浴びると肌に備わっているコラーゲンを分解する原因になります。肌のハリや潤いを保つコラーゲンが減少することで、シワやたるみが起きやすくなり、保水力が低下してハリ不足につながります。

・光老化

紫外線を浴びた時間や強さによって、シミやシワ、肌のごわつきやたるみなど、光老化といわれる症状を引き起こします。

■曇りの日も油断しないで!日焼け止めはマスト

曇りの日は紫外線を雲が遮るため、紫外線A波の影響は比較的弱くなりますが、紫外線B波は薄い雲のほとんどを通過してしまいます。

曇りであっても、日焼け対策を忘れないようにしましょう。

日焼け止めのパッケージに表示されている「SPF」は紫外線B波(UVB)の防止効果を表し、「1〜50+」で表します。数値が高いほど効果があります。

また、「PA」は紫外線A波(UVA)の防止効果を示したもので、「PA+」から「PA++++」まで4段階あり、+の数が多い方が、効果が高くなります。

紫外線が特に強いのは午前中10時~午後の2時頃なので、その時間帯は特に注意。

肌全体にムラにならないように日焼け止めを丁寧に塗り、汗をかいたり、タオルで肌を拭ったりしたら、こまめに塗り直すことが大切です。

■夏のダメージ肌には、潤いをチャージして

紫外線のダメージを受けた肌をリフレッシュさせるためにも、1日の終わりの夜のスキンケアはとても大切です。

丁寧な洗顔で、メイクや日焼け止めクリームなどをしっかりと落としてから、化粧水をたっぷり使って、角質層を潤いで満たしましょう!

グアマラルのシーベリーローションには、オーガニックのアロエ液汁をベースに、ヒアルロン酸やプロテオグリカン、海洋プラセンタ、ハチミツなどの潤い成分がたっぷり配合されています。

日中は日焼け止めで紫外線から肌をしっかり守り、帰宅後は、ローションで潤いを補給して肌の土台を立て直し、夏の日差しにも負けない、美しい健やかな肌を目指してくださいね

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【執筆ライター】

大内かよ

大学卒業後、医療メーカー企業を経て、ライターに。
現在は、化粧品・美顔器・ヘアケア・サプリメントなどの美容広告を中心に、コピーライターとして、ウェブ、紙媒体問わず活躍。
化粧品の営業で学んだ美容の知識と経験をベースに、プチプラから高級コスメまで、数々の商品を実際に使用してのレビュー記事多数。

美容成分プラセンタとは?夏の美容液の選び方

梅雨があけると、いよいよ夏本番。紫外線量もピークを迎え、肌へのダメージが一層気になります。そんな夏だからこそ、いつものスキンケアに、ぜひ取り入れたいのが美容液です。

ひとくちに美容液といっても、その種類は様々。肌のお悩みや目的に合わせて選ぶのが一番ですが、特に、夏はどのような基準でチョイスしたらよいのでしょうか。

夏こそ、丁寧なスキンケアを!

夏は、なんといっても紫外線量が多く、肌へ与えるダメージが1年を通して最も大きくなる季節。日焼けによるシミ・そばかすも気になりますね。

また、日本の夏は気温も湿度も高いのが特徴。汗をかいたらこまめに拭く必要があるのですが、放置すると汗の蒸発とともに肌の水分まで奪われてしまいます。角質層の水分が減少すると、乾燥から肌を守ろうと皮脂量が増えるため、肌はべたつくのに、肌の中はカラカラのインナードライ肌に。その結果、外的刺激から肌を守るバリア機能が低下して、様々な肌トラブルにつながりやすくなるのです。

さらに、注意したいのが、冷房環境。夏は、エアコンの効いた部屋やオフィス、カフェなどは湿度が低く、場所によっては冬と同じ程度にまで下がると言われています。そんな中で長時間過ごせば、当然お肌も乾燥してしまいますよね。

肌ダメージの大きい夏だからこそ、いつも以上に丁寧なスキンケアが大切。この時期にスキンケアを怠ると、そのつけは夏の終わりにやってきます。秋風が吹く頃になって後悔しないためにも、今からしっかりと対策を行いましょう!

夏の美容液選びって?

夏のダメージを乗り切るためにも、ぜひ、取り入れたいのが美容液です。といっても、人によって肌悩みはそれぞれ。どのような美容液を選んだらいいか、迷ってしまいますよね。

シミ・そばかすが気になる、乾燥による小ジワ対策をしたい、ハリ感がもっとほしい、など、気になる悩みや年齢に応じて選ぶ美容液も変わってきますが、夏は、特に保湿効果の高いものや、肌にハリを与える成分の入ったものがおすすめです。保湿成分としてはコラーゲンやセラミド、ヒアルロン酸などがよく知られていると思います。中でも、アミノ酸や保湿成分が多く含まれているプラセンタは、夏のスキンケアに適した成分と言えます。どんな成分なのか、もう少し詳しくご紹介しましょう。

プラセンタって、どんな成分?

美容に興味がある人なら、「プラセンタ」という言葉、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

プラセンタとは、「胎盤」のこと。胎盤は子宮の中の赤ちゃんに栄養を補給する大切な器官であり、赤ちゃんの成長を助ける、アミノ酸やミネラル、ビタミンなど重要な栄養素が豊富に含まれています。胎盤といっても、化粧品に配合されているプラセンタは「胎盤」から有用な成分だけを抽出したもので、胎盤そのものではありません。

その種類も様々で、馬や羊、豚などの哺乳類から抽出しているもののほか、魚類由来の海洋プラセンタや胎座(子房の中の胚珠がついている部分)と呼ばれる植物性のプラセンタがあります。

シーベリーエッセンスの海洋プラセンタ

グアマラルのシーベリーエッセンスにも、実はプラセンタが配合されています。グアマラルが採用しているのは、海洋プラセンタ。前述した通り魚類由来のプラセンタです。とは言っても、魚類には胎盤がないので、正確にはプラセンタとは言えないのですが、卵を包んでいる卵巣膜のことを、そう呼んでいます。

卵巣膜は卵を育てる部分なので、哺乳類の胎盤のように栄養たっぷり。特に海洋プラセンタ―はアミノ酸がとても豊富で、ほかにもヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンなどの保湿成分として有用な成分も多く含まれていることがわかっています。

また、シーベリーエッセンスは肌になじみやすく、べとつきかないので、夏のじめじめした季節でも、心地よくスキンケアができるのもポイント。皮脂や汗でべたつきがちなこの時期のスキンケアにぴったりです!

化粧水で肌を整えた後に、シーベリーエッセンスをひと塗りするひと手間で、潤いのある透明感のある印象肌に近づきますよ。

夏の美容液選びには成分が重要ですが、使い心地のよいテクスチャも大切なポイントです。べとつきが苦手な夏でもストレスなくケアできる、さらりとしたつけ心地の美容液なら毎日のお手入れが楽しくなりますね。ぜひ、あなたにぴったりの美容液を選んでくださいね。

シーベリーエッセンスはこちら


【執筆ライター】

大内かよ

大学卒業後、医療メーカー企業を経て、ライターに。
現在は、化粧品・美顔器・ヘアケア・サプリメントなどの美容広告を中心に、コピーライターとして、ウェブ、紙媒体問わず活躍。
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夏バテに注意!シーベリージュースで効果的にビタミン補給

暑い日が続くと、食欲が落ち、疲れがたまりやすくなります。病気ではないのに、なぜか調子がよくない…そんな夏バテ状態が続くと、やる気がなかなか出ず、家事や仕事のパフォーマンスも低下しがちに…。

7月、8月、9月と暑い日は続きますので、しっかりと夏バテ対策をしていきましょう。

夏バテの原因は?

夏バテの症状が起こる原因のひとつが、暑さで食欲が落ちることによる「栄養不足」。

毎日の食事づくりも億劫になって、手軽な素麺や水分の多いキュウリやトマトのサラダなど、同じようなものばかり食べていませんか?また、氷入りの冷たい飲み物ばかり飲んでいると、身体を冷やし、胃腸に負担をかける原因になるので注意したいものです。

過酷な夏を乗り切るためには、主食(炭水化物)、主菜(肉・魚・大豆・卵などのタンパク質類)、副菜(野菜や海藻類など)を組み合わせた、バランスのよい食事が大切なのは、言うまでもありません。しかし、夏は炭水化物メインになったり、タンパク質をあまり撮らなかったりと、バランスを欠く傾向があり、それによって様々な不調を引き起こしやすくなるのです。

また、冷暖房の効いた室内と暑い室外との気温差や、夜の寝苦しさからくる睡眠不足による自律神経の乱れも夏バテの原因といえます。

自律神経が乱れると、身体の機能を上手に整えられなくなり、疲労感が続いたり、胃腸の不調を引き起こしたりと、体調面に大きく影響してきます。つまり、夏バテ対策には、バランスのよい食事や質のよい睡眠などの、生活習慣の整えが大切なのです。

夏はビタミン不足に気をつけよう

夏バテの大きな原因は栄養不足とお伝えしましたが、とりわけ、気をつけたいのがビタミン類の補給。中でもビタミンA・B1・C・Eは、意識して、積極的に摂りたいものです。

ビタミンAは粘膜を強化する働きがあり、胃腸の機能の低下を防いだり、目の乾燥を防いだり、免疫力を高めるなどの効果があるとされています。

また、ビタミンB1は、炭水化物に含まれる糖を分解してエネルギーに変える酵素をサポートする大切な働きがあり、夏には欠かせない成分です。

ビタミンCは、夏の暑さや紫外線、ストレス、疲労などにより消費されやすい成分。紫外線による肌のダメージをケアするためにも、積極的に摂りたい成分です。

ビタミンEは紫外線から身を守る抗酸化作用のある成分。血流を促す作用もあるので、夏バテ対策に適しています。

シーベリージュースはビタミンの宝庫!

夏バテを防ぐ栄養対策として、ぜひ、おすすめしたいのがシーベリージュースです。シーベリージュースは200種類以上もの栄養素を含んでおり、特にビタミンA・C・Eなどの夏に必要とされる成分が豊富です。

また、汗とともに大量に流れ出てしまう鉄分もシーベリージュースには豊富に含まれています。鉄分は、血液中の酸素と結びつき酸素を全身にめぐらせる大切な役割を担っています。

鉄分不足になれば、身体をめぐる酸素量も減り、疲労感などの体調不良につながりやすくなってしまいます。

シーベリージュースなら、食欲が湧かない夏でも、気軽に十分な栄養素を補えます。

少し癖のある味なので、飲みにくいと感じ人もいらっしゃいますが、ちょっと工夫すれば、美味しくいただけます。

私がおすすめなのは、タマネギベースの市販ドレッシングと混ぜて、サラダにかけて食べる方法。キュウリやトマト、焼きナスなどの夏野菜の料理と相性がよく、気に入っています。ほかにも市販の果汁100%のオレンジジュースなどに混ぜても、飲みやすくなるので、ぜひお試しくださいね。

これからも続く、暑い毎日をシーベリージュースと一緒に、ぜひ、乗り切りましょう!

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【執筆ライター】

大内かよ

大学卒業後、医療メーカー企業を経て、ライターに。
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毎日の食卓に乳酸菌を!ラクティスで元気に

近年、健康や美容の話題の中で注目されている「菌活」。身体によいとされている菌を積極的に食事から摂り入れることで、健康を目指そうというものです。

今回は、「第2の脳」と呼ばれるほど、健康を支える上で重要な器官である腸の状態を整える、重要な役割を持つ乳酸菌について考えてみましょう。

乳酸菌ってどういうもの?

乳酸菌とは、炭水化物などの糖分を代謝することによって乳酸(および酢酸成分)を生み出す働きのある細菌の総称です。

乳酸菌は多種多様で、その役割も様々。腸内にすむ細菌のバランスを整えることで、健康に役立つとされています。乳酸菌は自然界にも存在し、私たちは古代から乳酸菌を食べ物から補ってきましたが、その効果がわかり始めたのは20世紀に入ってからです。近年では乳酸菌の研究が進み、免疫機能やアレルギー、コレステロール値、虫歯菌などに関する効果もわかってきています。

乳酸菌の種類について

乳酸菌といっても、その種類は様々です。 人間や動物の体内で有用な働きをするプロバイオティクス(菌)は、主に「ラクトバチルス菌」「ビフィズス菌」「コッカス菌」に3種類に大別されますが、それぞれ棲む場所も働きも異なります。

ラクトバチルス菌

乳製品や発酵食品に多く含まれている乳酸菌で小腸にも存在しています。細長い形をした菌です。

ビフィズス菌

大腸にすんでいる善玉菌です。枝分かれした形をしています。

コッカス菌

丸い形をした乳酸菌でほかの乳酸菌より小さめ。死んでも効果があるといわれています。

それぞれの乳酸菌は、さらに細かく分類され、その効果もそれぞれ違います。同じ菌でも人によって合う、合わないがあるため、自分にはどの乳酸菌が適しているか試しながら探すことが大切です。

乳酸菌の大きさは約0.001㎜で、もともと腸内に100兆個ほど存在しているといわれています。前述したように、乳酸菌は自然界にも多く存在しており、それらを食事から腸内に取り込むことで善玉菌として働いて、悪玉菌をおさえこみ、腸内環境を整えていくことにつながるのです。 乳酸菌が不足すると、悪玉菌が増殖し、腸内環境を悪化させ健康に影響を与える可能性があります。健康を維持するためにも、乳酸菌などの善玉菌を多く摂り入れて、悪玉菌を抑え込むことが大切なのです。

毎日補いましょう

腸内にはすでに菌が棲みついて「腸内フローラ」を形成しています。そのため、乳酸菌が体内に入っても1週間程度しか留まることができないという研究データもあります。そこで、できるだけ毎日、ヨーグルトや発酵食品などの食事から継続して乳酸菌を摂り入れることがすすめられているのです。

乳酸菌をどれくらい摂ったらいいのか、どのような種類がいいのかは、人によって違いますので、ご自身でいろいろと試してみるとよいですね。

忙しい方はサプリメントなどを利用してもよいのですが、美味しく続けるためにも乳酸菌飲料を毎日の習慣にするのもおすすめです。

グアマラルシーベリーラクティスで菌活を!

グアマラルというと「シーベリージュース」を思い浮かべる方が多いと思いますが、シーベリージュースは、実は乳酸菌飲料ととても相性がいいのです。

そこでおすすめしたいのが「ラクトバチルス乳酸菌」とシーベリー果汁を100%で配合した「グアマラルシーベリーラクティス」です。シーベリー果汁に含まれるアミノ酸や鉄分、ビタミンA・C・Eなど200種類以上もの栄養素を豊富に摂れるだけでなく、動物性たんぱく質やラクティス菌(乳酸菌)も同時に摂れる嬉しい飲料です。酸味が抑えられていて、まろやかな甘さが美味しく、小さなお子さまも大好きな味です。

健康のための菌活。大切なのは、少しでもいいので毎日続けることです。そのためには、美味しさも重要な要素のひとつ。

ぜひ、グアマラルのシーベリーラクティスをお試しいただき、内側から健康的な毎日を目指してくださいね。

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【執筆ライター】

大内かよ

大学卒業後、医療メーカー企業を経て、ライターに。
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汗ばむ6月。マスクでのメイク崩れを防ぐスキンケア方法とは

6月も半ばになり、これから真夏に向かって一直線。

湿度が高く、気温も徐々にあがって汗ばむ日が増えてきます。そこで、気になるのがメイク崩れ。特に今は、新型コロナウイルス感染予防のため、人前ではマスク姿がデフォルトになっています。入念なメイクをする機会は減ったものの、ひょんなタイミングでマスクを外したときのメイク崩れが心配…という女性は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、汗ばむ季節のメイク崩れを防ぐ方法についてご紹介します。

なぜ、マスクをするとメイクが崩れるの?

・マスクと肌の摩擦

マスクと肌がこすれることでメイクが崩れやすくなります。会話をするたびに、口が動き、マスクが上下するため、肌に塗ったファンデーションがこすれてしまうのです。

マスクで顔の半分が隠れますが、マスクを外さなくてはいけない瞬間はあるもの。そんなときに、メイクが崩れていないか心配になりますよね。

・呼吸による蒸れ

マスクで口や鼻を覆っているため、呼吸をしたときに蒸れてしまうことも、メイクを崩す原因です。また、マスクで覆われた部分は汗をかきやすく、余計にメイク崩れが起きやすくなります。

・乾燥

肌が乾燥すると、肌を外部の刺激から守るために皮脂の分泌量が増え、化粧ノリが悪くなります。皮脂は肌を保護するために必要なものですが、過剰に分泌されるとせっかくのメイクも台無しに。

メイク崩れを防ぐためのスキンケア

では、メイク崩れをできるだけ抑えるために、どのようなお手入れをしたらよいのでしょうか。崩れにくいメイクの方法もありますが、ここでは、スキンケアにフォーカスしてお伝えしていきます。

朝の洗顔を丁寧に

メイクをする前の洗顔はとても重要です。まず、手の汚れをハンドソープなどで落とし清潔にしてから、洗顔料をとりましょう。泡立てネットなどを使って洗顔料を泡立てたら、泡を肌の上でころがすように丁寧に洗い、ぬるま湯で洗い流します。汚れがたまりやすい小鼻の周りは入念に。皮脂を落としすぎると、肌の乾燥を招いてしまうので、ごしごし洗いすぎないように注意しましょう。 グアマラルのシーベリーソープは泡立ちがよく、しっかり汚れは落とすのに、洗いあがりはしっとり。朝の洗顔におすすめです。

丁寧に保湿する

肌の保湿が不足するとカサついたり、逆に皮脂が多く分泌してベタついたりします。メイクのノリが悪くなるため、メイク前は保湿ケアを中心としたスキンケアが大切です。 グアマラルのシーベリーローションは、保湿力の高いアロエベラ液汁や海洋プラセンタ成分を贅沢に配合され、肌の角質層に浸透しやすい化粧水。手のひら全体で顔を包み込みながら、やさしく浸透させることで肌を潤して引き締め、メイク崩れを防ぎます。

スキンケアの後、すぐにメイクをしない

スキンケアで肌を整えた後、すぐにメイクをしていませんか?

実は、この行為がメイクを崩れやすくする原因のひとつなのです。スキンケア化粧水が肌になじむ前にメイクをしてしまうと、メイクがうまく肌に密着せず、化粧崩れの原因になります。化粧水やクリームが肌にしっかりなじむまで、3分程度時間を置くようにしましょう。

スキンケアの後に歯を磨く、ヘアスタイルを整えるなどを先にしてからメイクするようにすると、時間を有効に使えます。

ファンデーションは薄塗りで

スキンケアだけでなく、ファンデーションの塗り方にも気をつけましょう。できれば、皮脂や汗に強い化粧下地を薄く塗ってから、肌に密着しやすいリキッドファンデーションを薄く塗ると、メイク崩れしにくくなります。仕上げにフェイスパウダーを使うと、皮脂や汗を吸収してくれますよ。

いかがでしたか?

ここでご紹介した方法は、マスクによる化粧崩れだけでなく、汗をかきやすい夏場や乾燥しやすい冬場にも活用できると思います。

今は、崩れにくい化粧下地やファンデーションなど、優秀なコスメが多く市販されていますが、まずは、基本の洗顔や保湿などの丁寧なスキンケアを心がけることから始めてみてはいかがでしょうか。

シーベリーソープはこちら


【執筆ライター】

大内かよ

大学卒業後、医療メーカー企業を経て、ライターに。
現在は、化粧品・美顔器・ヘアケア・サプリメントなどの美容広告を中心に、コピーライターとして、ウェブ、紙媒体問わず活躍。
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気温が上昇する5月からは皮脂をきちんと落とすケアを!

新緑の美しい5月は風が心地よく、1年の中でも過ごしやすい時期ですね。快晴が多く、気温もちょうどよいことから、「5月好き」の方は多いのではないでしょうか?

一方で、5月は気温が上昇し、紫外線も真夏並みに増えてきます。UV対策でしっかりお肌を守り、過剰な皮脂をきちんと落とすケアで美肌をキープしましょう。

皮脂にも役割がある

気温が上昇してくると気になるのが、お肌の皮脂です。「皮脂」というと、あまりいいイメージはありませんが、実は肌にとっては必要なものなのです。

皮脂は皮脂腺から分泌され、汗と混じって肌に薄い膜をつくります。それによって、肌の水分の蒸発を防ぎ、潤いを保つ役割があるのです。

ほかにも、皮脂は外的刺激や傷から肌を守ったり、細菌やカビの侵入を防ぐなど、様々な働きを担っていることが分かっています。

お肌のバリア機能として大切な皮脂。一方で、気温が上昇し、皮脂分泌が盛んになると、こんどは肌にトラブルを起こす原因になります。

特に額と鼻を結ぶ、Tゾーンは、皮脂分泌が活発な部位。過剰な皮脂は、化粧崩れやてかりにつながってしまいます。さらに、皮脂汚れを落としきれず、肌の上にたまると、毛穴の黒ずみや肌のくすみ、毛穴をふさぐことによって、ニキビや吹き出物の原因にも…。

こうした肌トラブルから肌を守るためにも、5月になったら、余分な皮脂をきちんと落とすスキンケアが大切になってきます。

シーベリーソープがおすすめ

そこで今回おすすめしたいのが、グアマラルのシーベリーソープです。

シーベリーソープは、ビタミンA・C・Eをはじめとする200種類以上もの栄養素をたっぷり含んだシーベリー果実のエキスを原料に、100%ピュアなオイルを贅沢に使用した石鹸。シーベリー果実は品質のよいモンゴル産で、日本の工房ですべての工程を手作業で石鹸をじっくりつくりあげています。

天然オイルによって、きめ細かなで濃密な泡がつくれるのが特徴で、さわやかなオレンジのような香りが魅力的です。 肌の潤いに必要な皮脂を奪いすぎず、余分な皮脂だけをきちんと落としてくれる点もポイント。しっかり泡立つので、洗顔による肌の負担も少なくて済むのも嬉しいですね。

正しいスキンケア方法

通常、お肌の皮脂はぬるま湯で洗い流せば落ちます。

できるだけ肌に負担をかけないためにも、日中、汗ばんだときに洗顔する場合は、洗顔料を使用せず、さっと洗い流すだけでよいと思います。

ただし、メイクと混じった皮脂や新陳代謝によって皮膚に付着したものは、ぬるま湯だけでは落としきれないことがあるので、洗顔料を使った方がベターでしょう。

ただし、洗顔のし過ぎは注意! 皮脂分泌が盛んになると、皮脂を全て落としたくなりますが、それはNG。皮脂を落としすぎると、肌は油分を補おうとして、逆に皮脂分泌を活発化させてしまうことがあるのです。特にオイリー肌の方はその傾向があるので注意!洗顔料を使った洗顔は朝と夜の2回にとどめるようにしましょう。

  1. まず、人肌程度のぬるま湯でさっと洗い流します。お湯の温度が高すぎると、皮脂を溶かして肌を乾燥させてしまうので、34度から36度くらいがよいと思います。
  2. 次に、洗顔料をかるく濡らし、ネットなどを使ってしっかりと泡立てます。
  3. 肌の上にモコモコになった泡をのせ、こすらないように注意しながら、コロコロと手のひらを使って、泡を転がすように洗っていきます。気になる小鼻の周りや口元は中指と薬指の腹を使ってクルクルと洗いましょう。
  4. ぬるま湯で泡をすっきりと洗い流します。泡が残らないように注意。
  5. 柔らかなタオルで水分をこすらず、そっと押さえるようにして拭きます。
  6. 洗顔後は皮脂や天然保湿因子(NMF)が取りさられているので、肌中の水分が蒸発しやすい状態になっています。洗顔後、何もせずに放置すると肌が乾燥してしまうので、洗顔後はできるだけ速やかに化粧水を塗布し、肌を整えましょう。理想は洗顔後1分以内です。

5月のスキンケアのポイントは、過剰になった皮脂をきちんと落とすケアです。

必要な皮脂は落とし過ぎない洗顔料を選び、毎日のスキンケアに取り入れていきましょう。

やさしい洗い心地としっとりした透明感のある肌を目指したい方には、ぜひ、シーベリーソープをお試しください。

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大内かよ

大学卒業後、医療メーカー企業を経て、ライターに。
現在は、化粧品・美顔器・ヘアケア・サプリメントなどの美容広告を中心に、コピーライターとして、ウェブ、紙媒体問わず活躍。
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シーベリージュースはアミノ酸の宝庫!

運動時をはじめ、わたしたちが健康に生きる上で不可欠な成分、アミノ酸。たんぱく質を構成し、ヒトの身体の約20%を占めています。エネルギー源になり、疲労回復やむくみの軽減にも役立つ重要な成分です。

実は、シーベリージュースは、アミノ酸が豊富。たった1杯で18種類ものアミノ酸をバランスよく摂れます。

アミノ酸をバランスよく摂ろう

アミノ酸が発見されたのは1806年にアスパラガスからアスパラギンが見つかったのがはじめでした。自然界には数百種類ものアミノ酸が存在しますが、ヒトのたんぱく質をつくっているのは20種類です。

わたしたちの筋肉や髪、内臓や血中のヘモグロビン、皮膚中のコラーゲンはすべてたんぱく質、つまりアミノ酸です。20種類のアミノ酸のどれか一つでも欠ければ、筋肉を合成したり、身体の働きの調整をしたりするのが難しくなり、健康に影響がでる可能性があります。

アミノ酸を効果的に食事から摂取するためには、主食をはじめとして、肉類や魚類、卵、大豆などのタンパク質をバランスよく食べることが大切です。通常の食事を摂っていれば不足することはあまりありませんが、偏った食生活やダイエットによる食事制限などが続くと、アミノ酸不足に陥る可能性があります。

わたしたちの身体の20%を占めるアミノ酸

20種類のアミノ酸のうち、ヒトや動物の体内でつくられない9種類のアミノ酸を必須アミノ酸、体内で合成される11種類を非必須アミノ酸と呼びます。

ヒトの身体の60%は水でできていることは知られていますが、残りの40%のうち半分の20%はたんぱく質だといわれています。たんぱく質はアミノ酸で構成されているわけですから、「身体の約20%はアミノ酸」といっても過言ではありません。

アミノ酸は体内で貯蓄できず、新しいものとどんどん入れ替わっています。そのため、毎日、質のよいアミノ酸を外からしっかりと補うことが大切です。

シーベリージュースにはアミノ酸が18種類

シーベリージュースはビタミンA・C・Eをはじめ200種類以上もの栄養素を豊富に含み、忙しい朝に手軽に栄養分を補給するのにぴったり。健康と美容のためにも、ぜひ、毎日飲みたいジュースです。

シーベリージュースの栄養素の中でも、特に注目したいのが「アミノ酸」。シーベリージュースには、18種類ものアミノ酸が含まれており、アスパラギン酸においては、なんと米酢の約30倍もの群を抜いた量が含まれています。

アスパラギン酸は、エネルギー生産とかかわりのある重要なアミノ酸で、もともとはアスパラガスから発見された成分です。体内でのエネルギー生産には、カリウムやカルシウムなどのミネラルが必要ですが、それらミネラルを体内に取り込みやすくする働きを担っているのがアスパラギン酸です。

乳酸の分解を促す力やアンモニアの排出を促す作用で知られ、疲労回復、むくみの軽減、新陳代謝の促進などの効果のほか、肌のコンディションを整える効果などが期待されています。

【シーベリージュースに含まれている18種類のアミノ酸】

必須アミノ酸

リジン:ブドウ糖の代謝に役立つ

ヒスチジン:組織の成長や修復、調整に作用する

フェニルアラニン:神経伝達成分を生成する

ロイシン:筋肉で代謝され、体を調整する働きがある

イソロイシン:筋肉で代謝され、疲労回復に役立つ

メチオニン:脂肪代謝や血中コレステロール値のケアに関与

バリン:筋肉で代謝され、エネルギーを生み出す

スレオニン:成長を促す効果やコラーゲン合成の材料になる

トリプトファン:ビタミンB群をサポートし、成長ホルモン分泌にかかわる。

シスチン:(大人では非必須アミノ酸だが幼児では必須アミノ)健やかな肌をサポート

非必須アミノ酸

アルギニン:エネルギー生産に関与

グリシン:さまざまなものに変化して身体をサポート

アラニン:糖の合成の材料。肝臓の働きに関与

セリン:肌の水分を保つ

チロシン:神経伝達物質の原料になる

アスパラギン酸:エネルギー生産に関与

グルタミン酸:うま味成分 プロリン:皮膚組織を構成するコラーゲンの原料

シーベリージュースでアミノ酸を補給

わたしたちが肉類や魚類、卵、豆などのタンパク質を摂るのは、生きるためのエネルギーを得ることが一番の目的ですが、それ以外にも、タンパク質を合成するためにアミノ酸が必要だからです。つまり、タンパク質を食べることで、アミノ酸を摂取しようとしているのです。

しかし、ここで問題があります。

必要なアミノ酸を食事だけで補おうとしても、消化吸収に時間がかかって、十分な効果を得るまでに時間がかかってしまうのです。

また、多くのアミノ酸を摂取しようとすると、食事量が増え、カロリーオーバーになるリスクがあります。

そこで、ぜひ毎日の食卓に取り入れたいのが、シーベリージュースです。たった1杯でカロリー過多にならず、毎日美味しくアミノ酸を摂取できます。

あれこれ食事を考えなくても、これだけでバランスよく200種類もの栄養素を補える手軽さがポイント。モンゴルの大自然で育ったシーベリーの実のエネルギーを丸ごといただけます。

健やかな毎日、美容のためにも、シーベリージュースでアミノ酸習慣づくりにチャンレンジしてみませんか?

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【執筆ライター】

大内かよ

大学卒業後、医療メーカー企業を経て、ライターに。
現在は、化粧品・美顔器・ヘアケア・サプリメントなどの美容広告を中心に、コピーライターとして、ウェブ、紙媒体問わず活躍。
化粧品の営業で学んだ美容の知識と経験をベースに、プチプラから高級コスメまで、数々の商品を実際に使用してのレビュー記事多数。

春から始めたい!紫外線量が増える季節の肌対策

温かな日差しの日が増えてくる4月の半ばから下旬。

みなさんは、紫外線対策をもう始めていますか?

実をいうと、4月の紫外線量は9月と同じ程度。これから、7月・8月の真夏にかけて紫外線量はどんどん増していきます。

まだ、真夏までは時間がある…と悠長にかまえていると、気づかないうちに肌にどんどんダメージが蓄積されてしまう可能性も。

この記事では4月からの紫外線対策について解説します。

日焼け止めをしっかり塗ろう

春になったら、すぐに始めたいのが「日焼け止め」でのケアです。

4月の半ばまではまだ冷え込む日もありますが、日中は日差しが心地よく、気持ちも晴れやかになりますね。日光を思いっきり浴びたくなりますが、紫外線対策をせずに外で過ごすのは要注意!というのも、この時期はUV-B(紫外線B波)と呼ばれる強い紫外線の量が増え、気づかないうちに肌にダメージを与えてしまうからです。

UV-Bは紫外線の中の5%の割合を占める光線で、波長が短く、肌の奥にある真皮層にまでは到達しない紫外線です。しかし、エネルギーが強く、無防備に浴びると肌の表面が赤く炎症を起こし、シミやそばかす、シワやたるみをもたらす原因に!

夏の終わりに、今までなかったはずのシミが増えてしまった…ということにならないためにも、4月から日焼け止めをしっかり塗る対策が必要になります。

SPFが高ければいいとは限らない

日焼け止めをたくさん塗れば塗るほど効果があるとは限りません。

説明書に書かれている適量を守り、顔全体や首、手足に、塗り残しがないようにムラなく塗ることが大切です。

ドラッグストアに行くと、SPF50の日焼け止めが多く売られていますが、SPFの数値が高くなればそれだけ肌への負担が増します。

ベランダで洗濯物を干すとき、買い物に出かける時、スポーツをするときなど、シーンによってSPFを使い分けるようにしましょう。短時間、ベランダに出る程度でしたら、SPF10~30程度の日焼け止めで十分。SPFの高さよりも、正しくきちんと塗ることを意識しましょう。

特に、頬や鼻の頭など高くなっている部分は日焼けしやすいので重ね塗りするようにし、数時間ごとに塗りなおしをすることが大切です。

曇りや雨の日は日焼け止めを怠りがちですが、日が差しているときと同じように紫外線は降り注いでいます。天候にかかわらず、たとえ室内でも日焼け止めを塗り、軽くパウダーをはたくなどの対策を忘れないようにしましょう。

スキンケアとインナーケア

ここまで、日焼け止めによるケアについて説明しましたが、日焼け止めだけに頼るだけでなく、サングラスや日傘、帽子、ストールなどを活用した紫外線対策も有効です。

さらに、それらの対策と合わせて、ぜひ行っていただきたいのが、保湿重視のスキンケアです。

紫外線を浴びると、肌の奥の水分が蒸発して乾燥し、シミやそばかす、シワなどの肌トラブルにつながりやすい状態になります。

あらゆる肌トラブルの多くは、乾燥からくる場合がほとんどです。肌にはもともと、紫外線などの外的刺激から守るバリア機能がそのわっているのですが、肌の水分が減り、油分とのバランスが崩れるとバリア機能が低下。さまざまな肌トラブルにつながります。紫外線の影響も受けやすくなるため、注意が必要です。

うっかり紫外線を浴びてしまった日は、保湿力の高い化粧水で、肌全体を丁寧にケアすることが大切になってきます。

紫外線対策としておすすめしたいのが、ビタミンA・ビタミンC・ビタミンE(ACE)が含まれているスキンケア化粧品です。

ビタミンCは、肌のコラーゲンの生成にかかわる成分で、皮脂バランスの整え、色素沈着を抑制する美白効果が期待されます。

また、肌荒れを防ぎ、肌にハリをもたらすビタミンAや、若返りのビタミンとも呼ばれ脂質の酸化を防ぐ栄養素ビタミンEなど、どれも美肌が期待できるものばかり。 これらビタミンA・C・Eは外からのケアだけでなく、食べ物からのインナーケアとしてもおすすめです。

4月になったらシーベリーローション

シーベリーローションはこちら

4月からのスキンケアには、ぜひ、グアマラルのシーベリー化粧品シリーズを試してみましょう。ローションや美容液、クリームなど、どのアイテムにもビタミンA・C・Eがたっぷり含まれています。

お肌をしっとりと潤すアロエベラ液汁や海洋プラセンタも配合されていて、使い心地のよいローションになっています。

ローションを肌によくなじませたら、オイルなのにサラリとしたつけ心地のシーベリーフェイシャルオイルをプラスしてもよいでしょう。このオイルには、コラーゲンやレチノールなどの美容成分が配合されており、美肌にしっかりアプローチしてくれます。

シーベリーフェイシャルオイルはこちら

いかがでしたか?

紫外線対策は外からだけでなく、内側からのケアも大切です。日焼け止めをベースに、スキンケアやビタミン豊富な野菜や果物を積極的に摂るインナーケアも心掛け、紫外線に負けない透明感のある肌を目指しましょう。手軽に200種類以上もの栄養素が摂れるシーベリージュースもおすすめです。

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【執筆ライター】

大内かよ

大学卒業後、医療メーカー企業を経て、ライターに。
現在は、化粧品・美顔器・ヘアケア・サプリメントなどの美容広告を中心に、コピーライターとして、ウェブ、紙媒体問わず活躍。
化粧品の営業で学んだ美容の知識と経験をベースに、プチプラから高級コスメまで、数々の商品を実際に使用してのレビュー記事多数。

花粉の時期の敏感肌に自然派スキンケア

春先になると、多くの日本人を悩ませるのが花粉です。

寒い冬を乗り越え、やっとあたたかくなってきた頃から、くしゃみや鼻水の症状が出始めると憂鬱になりますね。

また、肌がカサカサしたり、かゆみが出たり、ちょっとした刺激に弱くなったりと、敏感になるのもこの時期です。実は、こうした肌トラブルも花粉の“しわざ”かもしれません。

この肌荒れ。もしかして花粉が原因?

一般的に花粉の症状といえば、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどでしょう。また、目が不快になることで、手で目の周辺を触れることが増えてしまいます。そのため、皮膚の薄い目の周りがカサカサしたり、赤みにつながったりすることがあるのです。肌に刺激を感じるようになり、肌あれが気になるのも、花粉による症状のひとつです。

顔は最も花粉がつきやすい部分のため、トラブルがおきやすくなります。肌あれがひどいと、気分まで落ち込み、日々の行動や精神に影響を及ぼしますから、しっかりと対策をしたいものですね。

まずは花粉から肌を守ろう!

花粉による肌荒れが気になる方は、まずは顔や首をはじめとする身体に、花粉がつかないように注意することが大切です。

マスクやメガネを着用し、首を守るためにストールなどを利用してもよいでしょう。

ほかにも、ツルツルとした生地のコートを着て、室内に入る前に付着した花粉をはらうようにしましょう。もちろん、外から帰ったら、手洗いうがいをしっかりします。

また、洗濯物は室内で干すようにして、できるだけ花粉を室内に入れないようにする必要があります。

花粉による肌あれを防ぐために、化粧品も効果的です。

保湿効果の高いクリームやオイルを塗ることで、肌に膜をつくると、花粉が直接肌に触れずにすみます。

ふだんは乳液しか使わないという方も、花粉の時期はクリームに変えるのもよいでしょう。

グアマラルの自然派化粧品で保湿ケア

敏感肌に傾いて、肌あれが気になるときは、できるだけ肌への負担の少ないスキンケアを心がけることが大切です。

肌が敏感になっていると、いつも使っている化粧品でも、ピリピリしたり赤みが生じたりすることもあるので注意。

クレンジングや洗顔ソープは低刺激なものを選び、よく泡立てて、やさしく汚れを落としましょう。洗顔後は、すばやく化粧水を塗布し保湿ケアを徹底することで、弱まっているバリア機能を整え、健やかな肌を目指せます。

グアマラルの化粧品は、モンゴルの大自然が生んだシーベリー果実のエキスやオイルを使い、アロエベラ液汁や海洋プラセンタなどの保湿成分などを加えたシリーズ。洗う→潤す→満たす→閉じこめるの4つのシンプルなスキンケアで、肌にしっかりと潤いを届けます。敏感肌の方でも毎日使えるやさしい使い心地が魅力ですね。 ただ、肌トラブルが続き、かゆみがひどい場合やピリピリ感がある方は、まず皮膚科を受診するのもひとつの手段です。つい手でかきたくなりますが、かえって肌を刺激して状態を悪くしてしまいますので、かきむしらないようにしてください。

いかがでしたか?

花粉の季節の肌トラブルは、シンプルなスキンケアが大切です。

グアマラルの化粧品シリーズの中でも、シーベリーローションとシーベリーフェイシャルオイルはおすすめ。

適量を手にとり、手のひらをつかって、そっと肌にプレスするように丁寧に塗ることで、潤いが穏やかに浸透していきます。

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また、スキンケアタイムをより心地よくするためにも、香りは効果的です。グアマラルの化粧品は、柑橘系のさわやかな香りで、花粉の時期の不快感をやわらげてくれる気がします。

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ぜひ、試してみてくださいね。


【執筆ライター】

大内かよ

大学卒業後、医療メーカー企業を経て、ライターに。
現在は、化粧品・美顔器・ヘアケア・サプリメントなどの美容広告を中心に、コピーライターとして、ウェブ、紙媒体問わず活躍。
化粧品の営業で学んだ美容の知識と経験をベースに、プチプラから高級コスメまで、数々の商品を実際に使用してのレビュー記事多数。