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サジーの美味しい飲み方を求めて!スタッフおすすめの飲み方5選

美容や健康維持に効果的なスーパーフード「サジー」。
栄養が豊富に含まれているのですが、独特の酸っぱさとクセのある香りがあるので、慣れるまでは飲むのが大変とも耳にします。
美味しいと感じられないと長続きしませんよね。

「発酵したような独特のにおいが気になる。」
「とにかく酸っぱくて飲めない!」
って口コミを見ることが多いなぁ。

試してみたけど慣れない味に苦戦。初めての人でも飲みやすいレシピは?

今回はサジーに合う割り材を見つけるべく、さまざまな飲み方を試してみました。
チャレンジした割り材は全部で8種類!

実際にサジージュースの商品開発・販売しているスタッフが体当たりで臨んだ試飲会の結果、社内アンケートでの正直な反応をご紹介します!

商品開発・販売スタッフがおすすめするレシピ5選

今回の試飲で使用したのは、弊社の販売ブランド「グアマラル」のシーベリージュース。
最高品質のモンゴル産サジー(シーベリー)を使用した100%ジュースです。
モンゴル産のサジーは、中国産と比べると鮮やかなオレンジ色をしていてフレッシュな風味を感じます。


※サジージュースを販売しているメーカーによっては、今回のおすすめレシピの味が合わない場合もありますのでご了承ください。


▲ 左:中国産サジー   右:モンゴル産サジー

では、実際にスタッフがオススメする飲み方をご紹介します。 今回のポイントは、「初心者でもサジーが飲みやすくなること」。

酸味と香りを抑えながら、美味しく飲めることに焦点を当てて社内で試飲し、それぞれの味を評価しました。

乳酸菌飲料+サジージュース(飲みやすさ★★★★☆)

自然な甘みがプラスされて、とっても飲みやすい組み合わせでした。

乳酸菌飲料の風味がサジーの香りにマッチして、サジー独特の香りが気にならなくなります。
小さなお子さまでも飲みやすそうな口当たりの良さなので、実際に4歳と7歳のお子さまに試飲をお願いしてみました。

においや酸味を気にする素振りもなく、お代わりするほどの人気ぶり!

  • ・ サジージュース ….. 50ml
  • ・ 水 ….. 160ml
  • ・ 乳酸菌飲料原液 ….. 40ml

炭酸水+サジージュース(飲みやすさ★★★★☆)

さわやかで美味しい!朝の目覚めの1杯にも良いですし、オフィスで仕事の合間の気分転換にも良さそうですね。

はちみつの量はお好みで足したり、減らしたりしてください。

はちみつを使わない場合は、炭酸水の代わりに甘いサイダーを使っても美味しく飲めます。

弊社では甘いサイダー割りで飲むのが暑い夏の日の定番レシピです。

  • ・ サジージュース ….. 50ml
  • ・ 炭酸水 ….. 適量
  • ・ はちみつ ….. ティースプーン1杯

飲むヨーグルト+サジージュース(飲みやすさ★★★★☆)

ラッシーのような味わいで、食後のデザートドリンクにしても良さそうです!

1番目に書いたカルピス同様、サジーの酸味と独特の香りが気にならなくなります。色合いもマンゴーラッシーのような感じ。

  • ・ サジージュース ….. 50ml
  • ・ 飲むヨーグルト(加糖) ….. 150ml

100%メロンジュース+サジージュース(飲みやすさ★★★★★)

満場一致でおいしい!と評価されたのがこの組み合わせ。

サジーの酸味とメロンの芳醇な甘みがマッチしていて、お互いの良さを引き立て合っていました。

社内では「これぞマリアージュ!!」と絶賛する声もあったほど。酸味・甘味のバランスが良くて飲みやすく、後味の風味もさわやかです。

100%メロンジュースはスーパーの棚割りによっては手に入りにくいこともあるかと思いますが、ぜひ一度は試して頂きたい組み合わせです。

  • ・ サジージュース ….. 50ml
  • ・ 100%メロンジュース ….. 200ml

お湯+サジージュース(飲みやすさ★★★☆☆)

寝る前に飲むならこの飲み方がおすすめ。

「ビタミンCは熱に弱い」という説がありますが、長時間の煮沸を避ければ、成分の変化はほとんど無く飲むことができます。

お湯を使う際はやけどに注意して、飲みやすい温度のものを入れてくださいね。

甘味の調整に、はちみつを入れても美味しいです。

  • ・ サジージュース ….. 50ml
  • ・ 100%メロンジュース ….. 200ml

万人受けしないけどスタッフおすすめの飲み方

豆乳+サジージュース(飲みやすさ★★★☆☆)

8割のスタッフが美味しいと答えたのが「サジー+豆乳」の組み合わせ。

スムージーのようなとろっとした飲み口で、サジーの酸味がなくなりマイルドな味わいになります。

ただ、サジーの酸味が好きな方には少し物足りないようですね。

  • ・ サジージュース ….. 50ml
  • ・ 豆乳 ….. 150ml

●100%アップルジュース+サジージュース(飲みやすさ★★★☆☆)

「甘さがちょうどいい!」

「りんごジュースは飲み慣れてるから安心して飲める。」

100%アップルジュースは、割り材として手に入りやすいのも良いですね。酸味が少し残って、後味もさわやかです。

  • ・ サジージュース ….. 50ml
  • ・ 100%アップルジュース ….. 200ml

●100%オレンジジュース+サジージュース(飲みやすさ★★★☆☆)

社内人気が高く、特に男性陣から飲みやすい!と好評。酸っぱいもの同士の組み合わせですが、オレンジジュースの甘みが加わってちょうどよくなります。むしろ、オレンジジュースしか入っていないのでは?と思うくらいに自然な味わい。

乳酸菌飲料とサジーの親和性が高く、しっかりとした甘みがマッチしています。サジーの酸味が苦手な方でもこの組み合わせなら飲めるのではないでしょうか。甘すぎるのがちょっと気になるという評価もありました。

  • ・ サジージュース ….. 50ml
  • ・ 100%オレンジジュース ….. 200ml

おすすめしない飲み方

牛乳で割ってみた(飲みやすさ☆☆☆☆☆)

好きな人は好き。苦手な人はとことん苦手なのが、この組み合わせ。

酸味の強いサジージュースと牛乳を混ぜるとたんぱく質が凝固して分離し、チーズのような味わいになります。サジーの本場モンゴルでは牛乳と割る飲み方は一般的なのだそうで、社内のモンゴル人スタッフからは美味しい!と絶賛だったのですが…。

カッテージチーズの作り方と同じ、と思えば飲めなくもないけれど、口に含んだ瞬間に噴き出しそうなスタッフもいたほどに好みが分かれます。

参考までに、レシピです。

  • ・ サジージュース ….. 50ml
  • ・ 牛乳 ….. 150ml

トマトジュースで割ってみた(飲みやすさ★☆☆☆☆)

まず、見た目のインパクトがすごい。真っ赤なトマトジュースとサジーの鮮やかなオレンジ色がマーブル状になっていて、まるで世界の終末のよう。味は、完全にトマトジュース独特の青臭さサジーの酸味と香りが打ち消されています。ヘルシーで美味しい!!と、トマトジュース好きのスタッフからは好評でしたが、これも飲む人を選ぶ組み合わせです。こちらも参考までにレシピです。

  • ・グアマラル シーベリー(ストレート)…..80ml
  • ・トマトジュース…..200ml
  • ・塩…..ひとつまみ

まとめ

美容や健康の維持が期待できる栄養素がたっぷり入ったサジージュース。

しかしながら、サジー独特の酸味やにおいがあり初心者には飲みづらいことも確かです。

今回は実際にサジーを開発・販売しているスタッフが実際に試飲をし、本当におすすめできる飲み方をご紹介しました。

甘みや酸味の好みによって、飲みやすいレシピは変わってくるはず。この記事がきっかけで、自分に合った味わいに出会っていただければ幸いです。

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